トランスジェンダー
最近ではいろんな性があることがメディアで取り上げられることでその様が明らかになっていますがそのなかでも最も深刻だとされている性が性同一性障害=トランスジェンダーです。中には男性とも女性ともいえない性を持っている人だっているんですが、ノンケの方たちにとってはニューハーフと性同一性障害を抱えている男性の違いってわからないと思います。
ひとつの社会勉強として、恋愛とはかけ離れますがここで解説していきます。性同一性障害は男性だけにおこるものではなくて女性にも起こります。
どういったことかというと、男性か女性かってことを判断するのって生殖器で判断しますよね?しかし、本人が女性と思って生きていたのにもかかわらず、生殖器が男性だったといったときにはなんでここにコレが付いているのかわからないのです。そこから彼らは悩み続ける人生が始まるのです。いわゆる自分が認知している性と、体のつくりが一致していないということ・・・
男性が性同一性障害になった場合、その書き方としてはよくMTFと書き記されます。これはMALEtoFEMALE=男性から女性という意味ですね。もちろん彼らは女性として生きていくことを望みますから女性の格好をしますよね・・・
ここで問題です。MTFの方が女性の格好をしているときにニューハーフと呼ぶことはできるでしょうか?
いいえ、それはできません!
これは、ニューハーフが男性としたは認知しているものの、あえて女性になりたいと思っていることに大きく関連しています。トランスジェンダーは男性として認知していませんのでここで彼らにニューハーフというのはダメだとされています。
しかし、最近では、性転換手術費用を稼ぐためにニューハーフとして働いているというトランスジェンダーも増えてきているみたいですのでこれが本当にダメなことなのかどうかもわかりにくくなっています。
トランスジェンダーの悩み
ニューハーフの悩みとしては恋愛には最終地点がないということを挙げましたが、トランスジェンダーだって同じです。
もちろん性同一性障害という人のことを変な眼で見てはいけないと学校では教えられますが、現実的に考えて戸籍上では女性になることができてもやはり体のつくりが男性だったこともあり出産を経験することはできません。
どちらかというとニューハーフのほうがあきらめはつくんです。だって、男だってことは十分に分かっていますから!もしも性同一性障害だって人を見かけても差別するようなことはしないでくださいね・・・